がんばれ日本!

3月25日

15歳の少年が自分自身が津波に耐えているときに親子を助けたという話がニュースになっています。無我夢中でしたこと思いますが、その勇気と雄々しさに胸が打たれます。

毎日新聞からです。

東日本大震災で被災したサッカーJ1仙台の育成組織に所属する藤沢恭史朗選手(15)=宮城県東松島市立矢本第二中学3年=が、11日の地震発生時に津波に流された親子を助けていたことが24日、分かった。藤沢選手は現在も避難所で生活しているという。

 同クラブによると、藤沢選手は東松島市の自宅付近で津波に遭遇。流されないように耐えていたところで流されてきた母子を発見し、右腕で子ども、左腕で母親をつかみ、近くにあった軽トラックの屋根に上ったという。その後、胸まで浸水してきたものの、子どもを肩車し、左腕で母親をかかえたままの体勢で耐え、徐々に水かさが減ったため、無事に2人を避難所へ送り届けて自らも避難した。

 藤沢選手は身長約180センチのDFでジュニアユースに所属。昨年12月の高円宮杯全日本ユース選手権(U15)にも出場しており、春からはユースに昇格することが決まっている。【中村有花】



一方原発の3号機で被曝の事故が起きてしまいました。
高濃度の放射能に汚染された水が15センチたまったところで3人のうちの2人は長靴も履かず作業をしていたとあります。ちょっと信じられない状態での作業で驚きました。 そんなところで作業をしてくれているという思いよりも安全対策がそんなに希薄なのかという原発そのものに対する危惧を感じてしまうとても不安なことに思えます。事故にあった方の状態が心配です。また作業員の家族の方々の不安感は思うに余りあります。私もただただこんなことがないように祈るだけしかありません。 


被災地の状況はいまだ全容がはっきりせずまだまだ時間がかかりますね。
茨城の被災は報道が東北のほうが中心だったので、私たちが知ったのは時間がたっていました。
海の方や水戸もとても大きな被害をうけています。常磐線は復旧のめどがいまだたっていません。
それに追撃したのが野菜の放射線汚染です。茨城というだけで売れなくなっているという話は農家の人たちがあまりに気の毒です。 去年収穫したお米さえも精米を茨城でしたから拒否されたという話は、あまりに過ぎていて悲しくなります。少なくともお米や根野菜は大丈夫です。 

がんばれ茨城の農業! まけるな風評被害に! 
厳しく検査して安全であることを県としてアピールしてください。
そのためにも一日も早い福島原発の安全宣言が待たれます。



ちょっとユーモラスなワンちゃんとの二人ばおり。
お時間のある人見てくださいね。


お花を扱っているといつの間にか没頭して、気持ちがやわらかくなります。
安らぎは幸せを祈る気持ちですね。
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by thedozenroses | 2011-03-25 10:17 | 色々なこと
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